ブログ

ある日の思い出③

そんなこんなで2日目も遅刻してしまった私だけども『明るい太っちょのおば様』のおかげでなんとか社会人から離脱することなく、昨日と同じ工場に戻ってくることができました。

平成が終わりそうな今でも道に迷いがちだけど、

一度ちゃんと覚えてしまえば、あんまり忘れる事はないんだな!フッフッフ

2日連続で遅刻した上に、何故か『第二工場』ではなく『第一工場』に出社した私をみんな面白くいじってくれれば良いのに

みんな、凄い苦笑いだった……

私は断トツでみんなより年下だったから

どう対応して良いのか分からなかったんだろうな!

その日、私に指導してくれた人は優しい人だったな!

なんか頼りなさそうな感じがしたけれど『工場の優しい人担当』みたいだった。

(この人は数ヵ月後辞めてしまったけど)

他の人は大体、怖そうに見えたので目を合わせなかったかも。

その指導してくれた先輩意外、会話らしい会話をした記憶がないな~

遅刻した身分で思うことでもなかったけど

「こんな汚い所で昼飯食うのか!??」

とか

「トイレ、クサッ!!!」

とか

「事務所ボロいなー」

とか

「早く金くれないかなー」

とか思ってたな……フッフッフ

(来週に続くか戻る。)

関連記事

ページ上部へ戻る