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ある日の思い出

初めて社会人として働く事になった時、前の晩まで春休み感覚で過ごしていた私(当時19歳)は深夜3時を過ぎても全然眠れずにいた。正社員になるのは初めてだったから緊張もしてたんだろうけど、そうじゃなくても毎晩誰かと遊んでたから、身体が昼夜逆転していたんだろうな。

布団の中で自己紹介、なんて言おうとか

職場の先輩は怖いのかなとか、厳しいのかなとか、仕事は辛いのかなとか。

在り来たりな事ばかり考えてた

ような気がするけど、全然違う事考えてた記憶もあるな!

でもとにかく初日に遅刻だけはしちゃいけないと思ってた筈だから寝ないで行ったのかも。

中途半端に眠ってしまったら寝坊してしまう可能性が高いから。

でも寝たかもなー

どっちだったか忘れてしまったけれど余裕をもって家を出たのは覚えてる。

車(10万で買ったマツダのセダン)を買ったのが仕事を始める1ヶ月くらい前であまり乗り慣れてなかったな。多分。

朝、会社に向かう途中で喉がめちゃくちゃ乾いたからコーラをコンビニで買っていっきに飲みほしてしまった私だったが、駐車場に車を頭から停めてしまった為、バックで出る事にとても苦戦した記憶がある。(道路とコンビニの駐車場が近かった)

そして会社の場所は完全に分かっていたのに、実はどうやってそこまで車でいけば良いのか分からなかった。

最初に見学に行ったときは友達のバイクで近くまで乗せてもらったんだけど、後ろでしがみついてただけで道とかみてないし、次に面接を受けた時は自転車で行った。疲れたけど自転車はかなり融通がきいたから、場所さえ分かれば大丈夫だった。

車道は融通がかなり効かないもんで右折したかった道を右折できずにひたすら直進してしまった私。当時スマートフォンなんて便利なもの無かったし、車にはカーナビ付いてないし、私は本当にすごく迷ってしまったんだな!フッフッフ。

続く。来週に。

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